ultralala’s diary

マラソンが趣味、好きな動物は猫。

100キロウルトラマラソンを支えた丹後米

100キロの米!
それは100キログラム?それとも100キロメートルか?
今回は私の100キロウルトラマラソンを支えてくれた丹後米について書きたい。
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この夏の私のビッグイベントは丹後100キロウルトラマラソンだった。100キロウルトラマラソンは走ったことがあるものの、9月半ばの京都はまだ暑くて、脱水とエネルギー切れの長い戦いになりそう。

そこで支えてくれたのが丹後米である。受付を済ませ、宿にてちょっと早めの夕食。ボリュームたっぷりの懐石でどれもおいしかった。普通の懐石との違いはここにある!
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ご飯は最初から出て、セルフサービスで追加をする。私は炊飯器の前の席でラッキー!カーボローディング(マラソン前に炭水化物のエネルギーをグリコーゲンとして肝臓に貯えるー要するに炭水化物を食べまっくる)を意識して、2杯を頂いた。

翌日は2時起き、2時半から朝食。こちらも正直にお腹がいっぱいのに、頑張って2杯を頂く。

スタートは真っ暗の中の4時半。体はまだ目が覚めていないが、満月にランナーが優しく導かれる。

レース中に丹後米との出会いが3回ほど待っている。エイド2カ所で鯖のへしこおにぎり、そして大エイドには丹後半島の名物のばらずしがある。
へしこおにぎりはランナーが走りながらだも食べやすいミニサイズで、作るのは本当に大変だったと思い、地元の人に感謝。そして大エイドで頂いたばらずし(ちらしずしの鯖入りバージョン)も絶品だった。

少しずつ食べながら、11時間52分でゴールイン。しかもウルトラランナーの中のひとつの目標である12時間以内、いわゆるサブ12を達成!
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それは喜びが大きい。マラソン仲間と宿に戻り、ちょっと休憩をして、また宴会が始まる。

今回の仲間入りは液体の米ー丹後米から作られた日本酒!それもまた美味しくて、日本酒に酔いながら米に支えられたら長ーい1日が終わった。

今日も参加賞で頂いた丹後米を炊き、余韻を味わっている。
以上、米という目線で丹後100キロウルトラマラソンについて解説してみた。
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