ultralala’s diary

マラソンが趣味、好きな動物は猫。

走るのがめっちゃ楽しくなる!Brooks launch 5を履いて、感じたこと

体育の日(祝)―日本にあって、ドイツにない素晴らしい休日。Eliud Kipchoge選手のフルマラソンのサブ2達成、Brigid Kosgei選手の女子マラソンの新世界記録―世界中のランナーにとって歴史となる2日間だった。

涼しくなったので、来年の別大マラソンに向けて私もそろそろ本格的にトレーニングを始めないといけない。持っているシューズは筋肉強化目的でロテで使っている。

今日のランニングはこのシューズ:
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Brooks launch 5

大型アウトレットスポーツ店でみて、一目惚れをした。履いた瞬間はめっちゃ楽しくなり、すぐに走りたくなった!マジで!

購入の目的:冬の通勤ラン
普段使っている薄底シューズでまだ目が覚めていない体で職場まで12キロを走るのはちょっと気持ちてきにしんどかったので、値段もアウトレットで8000円ぐらいで安かったので、購入した。それで私の通勤ライフが始まった。心地よい厚底でまるで雲の上に走っている感じで好きな音楽をかけながらの通勤はまるで夢の続きみたいだった(職場に着くまでの話)。

最初迷っていたのはサイズ。履いて良かったらサロマ湖ウルトラマラソンに履く予定もしていたので。サロマは6月で、北海道とはいえ、暑くなったら足も大きくなるし、ワンサイズアップで良かったからと迷っていた。結論からいうと、このサイズでちょうど良かった。参考まで、こんな感じできつすぎず、緩すぎず:
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さて、準備していたウルトラマラソンはどうだったかというと、鯖街道ウルトラマラソン(約72キロ)をこのシューズで走った。鯖街道はトレイル区間もあるものの、大半はロードなので、あえてロードのシューズにした。
大きな石がごろごろしているところも痛みなくパスできて、ロードの長い下りもクッションが膝への負担を吸収してくれて、マメもなくゴールインできた。

唯一の難点として、最後の10kmの鴨川沿いあたりで母子球がいたくなり、レース後の筋肉痛が治っても、母子がしばらく痺れていた。はじめての経験だったので、私の足が原因なのか、シューズが原因なのか、その相性なのか、わからない。

このトラブルをしていても、他の厚底シューズが手元になかったので、サロマウルトラもこのブルックスのlaunchで走った。しかし今回は母子球の痛みが10キロ以内に出現し、ドロップバッグのある54kmエイドでウルトラで履くつもりがなかったadizero bostonに着替えた。

ウルトラマラソンの役も終え、今は他のシューズとロテーションで主に足が疲れているときの緩ラン用に使っている。母子球の痛みも治り、足が合えば、長く楽しめるようなシューズだ思う。アメリカのランニングシューズでNo.1を占める、歴史の長いスポーツシューズ会社だけあって、全体的にクオリティが高い一足である。かなり走ったのに、底はこんな感じ:
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ちょっと左のアウトソールが減っているが、ウルトラマラソンを2本走ったので、そんなもんかな。

入ってみて、個人的な評価はこれ:

クッション性
★★☆
耐久性など全体のクオリティ
★★★
履き心地(入って走りたくなるか、マメができないか)
★★☆

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まとめ:足に合えば、スポーツの秋をさらに楽しくしてくれる相棒のようなシューズだ。

今週のお題「運動不足」ということで、このシューズだときっとランニングがもっと楽しくなると思い、Brooks launch5 についての感想をまとめてみた。
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